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2015.01.11

おすすめのシャンプーの仕方

 

 

寒くて、乾燥している日が続きますね。

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みなさんシャンプーはどのような方法で行っていますか?

シャンプーすることにより、より乾燥してしまったり、ダメージを与えてしまってるかもしれません。

今回はおすすめのシャンプーの方法をご紹介します。

 

 

 

1:ブラッシングしてからシャンプーを行う。

 

 

 

ブラッシングをしないでシャンプーされる方が多いみたいです。

しないシャンプーをすると絡まりやすくなり、濡れている髪は無理にシャンプーをするとダメージの原因となります。

 

 

 

 

ブラッシングすることにより、髪に付着している汚れ・ほこりなどが落とされるのと、

抜ける毛を取る役割があります。

ブラッシングをすることによりシャンプーの泡立ちが良く、指通りのよい快適なシャンプーが行えます。

またブラッシングにはマッサージ効果もあるので、頭皮が弱くなるこの時期にすごくお勧めです。

 

 

 

2:シャンプー前のすすぎをしっかりする。

 

 

 

 

 

髪が全体的に”適度”に濡らした状態でシャンプーしていませんか?

 

 

 

最初のすすぎはお湯で汚れ・皮脂・ホコリを洗い落とすイメージでしっかり髪を濡らし、洗ってください。

お湯だけでも汚れ等は十分に洗い流すことができます。

 

 

なので必要以上にシャンプーで洗う必要がなくなるのです。

泡立ちもよくなり、洗いやすくなります。

 

 

 

 

また、お湯の温度は38度くらいがいいと言われています。

熱すぎるお湯は、頭皮の乾燥を招いたり、皮脂の過剰分泌にもつながるので控えましょう。

 

 

3:洗い方

 

 

 

 

マッサージするイメージで、指の腹で頭皮を洗いましょう。

爪を立てたり、ひっかくイメージでしてしまうと頭皮のダメージとなってしまうので気をつけましょう。

 

 

 

 

しっかり洗うことにより、頭皮の新陳代謝・血流がよくなるのと、刺激が毛根に与えられるので、美髪育成に期待できます。

 

 

 

 

 

 

4:しっかりシャンプー・リンス・トリートメントをすすぎましょう。

 

 

 

 

 

シャンプー剤が残ってたりすると頭皮トラブル・フケ等の原因となりますのでしっかりすすぎましょう。

 

 

髪は10万本以上あると言われています。根元の方は密に生えているので洗い流したと思っていても残ってる場合が多いので気をつけましょう。

 

 

 

またトリートメントをあまり流さないですこし残した状態終わっていませんか?

トリートメントは内部を補修するためのものなので、しっかりと揉み込んで2〜3分放置したらしっかり流してください。

リンス・コンディショナーは表面のコーティングをメインとしているので、こちらは適度に流すことをお勧めします。

 

 

 

どちらとも頭皮についているのはしっかりと洗い流しましょう。

ポイントでご説明しましたが、ちょっとの意識で美髪を目指してみませんか?

まだまだ髪の悩みが尽きない季節が続くので、毎日のシャンプーを大切にしましょう。

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theFreiでも髪のお悩みに合わせたシャンプーのご用意がありますので、気になった方はスッタフまでご気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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